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子どもの困った行動に困った😭

  • 平川明子
  • 2019年8月28日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。家庭的保育室ひよっこです。

雨が続いています。

ひよっこのお友達も、急に水遊びや外遊びが出来ない

日々が続き、ちょっと・・・

と、先生たちは感じています。

ですが、昨日、面白い遊びをしている2歳のKくん。

ブロックを入れている大きな箱を、

ひっくりかえし、テラスにもっていきました。

そのブロックを入れる大きな箱に、手洗い場からせっせせっせと、

小さな入れ物に水を入れて、大きな箱に運んでいました。

水道からテラスまで畳の上にすたすた・・・と水をこぼしながら( ^ω^)・・・

何をしているかと、観察していると、

分かりました。

K君は、プール遊びをしていたのです。

暑いさなかに、テラスで遊んだプール遊びを再現していたのです。

ブロックの箱は、プール。

小さなおもちゃで水を運んで、ほんの少し水がたまったら、

箱の中に入って、まるで水がたんまり入っているかのように

寝そべっていました。

大人からすると、畳の上が水で濡れてしまうことや

洋服を濡らしてしまうことは困った事かもしれませんが、

子どもからすると、

何かの目的があってやっている事なのです。

「水はダメ‼」「濡れるでしょ‼」

と、やめさせてしまうと、

子どもは、楽しむことどころか、

水をこぼした時の対処の方法や、

濡れた服を着替えたい・・と訴える場を体験できなくなるかもしれません。

かえって、ギャーギャー泣き叫ぶかもしれません。

だから、ひよっこでは、実害がない限り

体験させるようにしています。

大人が感じる子どもの困った行動は、

子どもの学びの場であることが多いのです。

だから、困ったなと思った時には、

面白がって、子どもの様子を観察して、

実害がない限り、体験させてあげると子どもは、満足します。

満足したら、次の遊びに移るんです。

もちろん、危険な時には、体験させることは、できませんよ。

写真は、文面と無関係です。

 
 
 

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