おむつなし育児まとめ
- 原山あかり
- 2021年3月31日
- 読了時間: 2分
この1年おむつなし育児を通し、子どもたちとのコミュニケーションが今まで以上に取れたと思います。今日のおしっこの色は?量は?など毎日見ている子どもとの距離は近く感じるようになり子どもの体調の変化にも敏感になってきました。
4月は大量の洗濯物に言葉を失う事もありましたが、今では「今日はすくなかったねー」「今日はパーフェクト!!」と洗濯物の量をみて判断できるようになりました。
2歳児は、私たちが思った以上に子どもの適応能力は高く、成長がみられました。4月からの2・3か月でトイレに行きおしっこが出来るようになり、今では声掛け無し、自分のタイミングでトイレへ行くことが出来ます。
0・1歳児は「でた!」「ちっち!」とお尻を抑えて知らせたり、ズボンやパンツを下ろしたり、一点を見つめてジーっとしたり、自分でオマルを持ってきたり、私たちも排泄のサインをキャッチできオマルに誘うことが出来るようになりました。2歳児がトイレへ行く姿を見て、「自分もトイレで!!」とチャレンジする子どももいます。そのような子どもの気持ちを大切に静かに見守ってきたこの1年を通して気づいたことは、
① オムツなし育児で子どもと職員のコミュニケーションが今まで以上に取れるようになった。
② 毎日の生活や外遊びの時にパンツに変えたことで歩きやすい、動きやすいことに気づいた。
③ おしっこやウンチが出た後「気持ちよかったね。」「スッキリしたよね。」と自然な声掛けが出るようになった。など沢山のいいことだらけとなりました。
なによりも私たちみんなが笑顔で過ごせることが出来たと思います。
この「おむつなし育児」を沢山の人に知ってもらい、伝わるようにおむつなし育児の種まきをしてきたいと思います。
文責 原山
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