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自然と生まれる言葉かけ

  • 平川明子
  • 2021年5月22日
  • 読了時間: 1分


保護者の方から、たくさんのご意見を聞かせていただきます。


その中で、嬉しいなぁと感じる事は、


紙おむつをつけているときよりも、


パンツの時の方が、


子どもへの言葉かけが増えたという


感想が多いということです。


紙おむつでは、中には、数時間はめっぱなしの子もいますので、


排泄に関する声掛けは、自然と減るでしょうね。


でも、パンツだと、大人が、子どもの排泄を気にかけてあげるので、


自然と声掛けは、多くなります。



社会の変化に伴い、生活が便利になる一方、


その分、子どもとの関わりは減ってきているんです。


例えば、ストロー付きのこぼれないマグカップをテーブルにおいておけば、


子どもは、こぼさずに、大人の手をかけずに水分補給するかもしれません。


でも、コップで飲ませるとしたら、


「お茶が欲しいんだね」「ついであげるからちょっと待っててね」


「たくさん飲んだね。」「おいしかった?」「おかわりいる?」


「ママも飲もうかな?」「カンパーイ」「台所にもっていってくれるかな」


などなど、たくさんの親子の関わりが自然と生まれてくるのです。



マグカップの使用もいいけど、代わりにどこかで、


コップと変わらないくらいの子どもとの関わりを


持ってほしいなぁと、感じています。


それは、特別なことをするのでなく、


ありふれた日常で、繰り返されるといいなぁと思います。







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